紫微斗数

紫微斗数は中国の星相推命術であり、千年前頃の唐から宋の時代にかけて、有名な命理哲学家である陳寄夷先生によって創始されました。(または西洋占星術が中国に渡って東洋占星術になったとも言われています。)

星曜派、飛星派、欽天四化派を駆使してあなたの命盤から「性格、才能、恋愛、結婚、家庭運、仕事運、財運、健康運」など運命の傾向を鑑定いたします。
特に「欽天四化派」は紫微斗数の色々な流派の中でも、ダントツに的中率が高いです。
欽天四化派では流年(その干支の一年ずつの運命の傾向)と大限(10年ずつの運命の傾向)を観ることができます。

 

何歳頃に結婚するか?子供はできるか?家庭運は?健康運は?

どの分野の仕事が合うか?仕事運は?財運は?配偶者運は?
未来の夫、妻はどのようなお方か?

お勤めの方か?ビジネスをなさる方か?

など、細部にわたってあなたの命盤を読み解くことができます。

 

しかし、全ての方がこの命盤通りの人生を、歩むということでは無いです。
鑑定師の中には必ず命盤通りの人生になると、言い切る方もいますが、私はその説は唱えません。
「人生は自分の努力と責任で運命を作っていく」というスタンスをとっています。
命盤はあくまでその方の人生の「運命の傾向性」です。

占いは統計学です。五千年前から時代の篩にかけられながら受け継がれ、その時代を生きる人々の人生の羅針盤として脈々と息づいています。

「私の未来は、こういう運命の傾向性がありそうだとあらかじめ知って、良いことは意識して実現させ、良くないことは意識して、回避させる生き方をすることです」そのための命理学(紫微斗数)です。

「占いに依存すること無く、ご自分の人生のナビゲーターとして上手に活用なさってくださいませ」

自分の未来に不安やお悩みになっているお方は、是非、紫微斗数でご自分の運命の傾向性を知って、
人生設計に活用してくださいませ。
「手相と併せて観ると最強の鑑定になります」

この占術は生年月日、生まれた時間、生まれた市や町がわからないと鑑定できませんのでご両親にお聞きになってくださいませ、または母子手帳を見て生まれた時間と場所を把握しておいてくださいませ。

台湾や香港では四柱推命より人気がある占術です。

日本では誕生時間の分かからない人が多いため、紫微斗数が普及しませんでしたが近年、病院で生まれた方が多くなって、誕生時間が母子手帳に記載されているため分かるようになり、知られるようになった紫微斗数です。

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